2020年01月30日

土のう作り体験

阪神淡路大震災発災からちょうど25年となる1月17日に名古屋建設業協会の仲間(みずほ・みどり・みなみサポート会議)と緑区の浦里小学校で「土のう作り体験」のお手伝いをしてきました。

当日は、天気予報で雨マークがあり、開催が危ぶまれていましたが、なんとか天候がもち、無事開催できました。
小学校で行われた避難訓練が終わった後、小学4〜6年生(96人)での「土のう作り体験」が始まりました。

村上社長から「土のう」についての役割、性能などの説明がありました。
全員がよーく話を聞いてくれました。

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そして、土のう作り体験の始まりです。

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始めは、おっかなびっくりでしたが、だんだんと慣れてスムーズに作る事ができました。(指導が良かったと思ってます(笑))
作り終えたら、土のうを積むところまで自分たちで運び、積んでもらいました。

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そして、積まれた土のうの頑丈さを体験してもらいました。

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これで、土のう作り、土のう積み、浸水対策もOKと確認してもらいました。


貴重な体験ができたと、みんな喜んでくれていました。
小学生に防災の意識付けができたことをうれしく思った、時間でした。


参加いただきました小学生の皆様、協力していただきました業者の皆様、
ありがとうございました。



posted by murakami at 15:02| 活動報告